ラベル 生後4〜6ヶ月 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 生後4〜6ヶ月 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年5月2日月曜日

初めての感謝祭2015inシアトル〜ロスおじさんと仲良し〜

シアトル旅行の続きです。その1は→こちら

シアトルに夕方到着。ロスが待ってましたとばかりに出迎えてくれました。そして、サプライズのこちら。


ロス作アップルパイ。感謝祭の文字入りです。ちなみに彼は日本語がほとんどわかりませんが、グーグル翻訳で調べて作ったとのこと。弟よ嬉しいことしてくれるじゃん。

そうそう、ジュリアンが生まれてから、アメリカの家族が日本語への興味を以前より持つようになりました。前は、日本語難しいから無理って最初から諦めてたもんね。パグ子が英語喋れるようになればいいって感じでしたが、さすがに愛する孫/甥っ子が半分日本人だと、心が動くみたいね。ジュリアンと一緒に日本語を勉強する、とか言ってるもんな。吸収率かなり違うだろうけど、そう言ってもらえるだけでわたしは満足です。

そして、感謝祭の料理。これも全部ロスが準備してくれました。


シアトルには食事しに来たんだもんね。考えてみれば、わたしにとっても初めてのちゃんとした感謝祭体験でした。

シアトルには11月26日〜29日まで滞在したんだけど、ほとんど部屋で食べてゴロゴロしていました・・・。これが3回目のシアトル滞在でしたが、過去の滞在で観光スポットとかはほぼ巡り尽くしていたので、寒いし、天気悪いし、今回はほぼ引きこもり。

ジュリアンも家でのんびり。ロスにもらった犬のジャケットが可愛い。

それでもブラックフライデーには近所の電気屋さん見て回ったり(結局何も購入せず)、ベルビューにある植物園(こちら)にクリスマスライトを見に行ったりしました。


びっくりしたのは、この植物園、客の半分以上が日本人?ってくらい日本人がいた事。ベイエリアでもこんなに大量の日本人に遭遇したことないわ。この地域は駐在員とか多いのかな?それとも日本人はライトアップが好きだからかな?

ロスは、ジュリアンが小さい時(首がすわっていないような頃)はどう扱っていいかわからないらしく、あまり積極的に抱っこしたりしませんでしたが、大きくなってきてからは、一緒に遊んだり、食事中見ていてくれたり、よく面倒見てくれます。


ジャケットに入れて有袋類の真似事。ジュリアンも暖かいからか満更でもない表情。

実はこの前のイースターもシアトルで過ごしたわたしたち。シアトルはアメリカでの第2の家(ウィスコンシン州が第2の家か?)みたいな感じになっています。もしかするといつか引っ越すかも。ちなみに、帰りの1500キロのロードトリップも順調でした。

以上2015年感謝祭の思い出でした。


にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
にほんブログ村

2016年4月30日土曜日

初めての感謝祭2015inシアトル〜赤ちゃんとロードトリップ〜

今日は2015年の感謝祭について(もう夏が間近だというのに、季節外れ甚だしくてごめんなさい)。

ジュリアンにとって初めての感謝祭。我が家では今まで特に感謝祭をしたことはなかったのですが(アメリカに来てから、でっかいオーブンがキッチンに付いているので、七面鳥焼いてみるか!と思ったこともありましたが、メンドーで実行せず・・・)、弟のロスから「感謝祭一緒に過ごそうぜ」と誘いがあり、それじゃ行ってみるか〜と彼の住むシアトルまでロードトリップすることにしました。

わたしたちが住むベイエリア(シリコンバレー)からシアトルまでは大体1500キロ弱(往復3000キロで日本列島縦断と同じくらい)。車では、途中休憩も入れて片道一日半くらいです。ジュリアンは飛行機での長距離移動経験はありますが、車での長旅はこれが初。カーシートに長時間乗っていることになるし、グズっても途中で自由にすることができないので、どうなるか若干不安はありました。ただ、車での旅の良い所は、荷物を最小限度にする必要がないこと。これ要るかな・・・一応持ってっちゃえ!と、息子のグッズを大量に積み込みました。

わたしたちの車は電気自動車で、航続距離はフル充電で500キロ弱あるものの、2時間毎くらいに充電する必要があるので、そのタイミングでおむつを替えたり(余談ですが、男性用トイレにもオムツ替え台があるレストランも多くて、ジョータにオムツ替えを頼めてよかったです)授乳したりしました。カーシートが嫌で泣き叫ぶかな〜と心配していましたが、実際はほとんど寝ていてくれて助かりました。ただ、どうしてもグズった時はこいつの出番。


これ、アメリカで有名な童謡(?)を集めたものですが、ジュリアンには良く効く。泣き叫んでもこれを聴かせると泣き止むので、非常に助かりました。他にも、なぜかわたしが歌うチューリップの曲(バンドのチューリップではありません。さいた〜さいた〜という童謡です)でご機嫌に。それぞれの子ども毎に鉄板の曲ってあるのかな〜。

マウント・シャスタで休憩

途中でモーテルに一泊。アメリカの宿泊施設はクリブ(ベビーベッド)を貸し出しているところが多いのですが、クリブの質が良くない+慣れないクリブで落ち着いて寝ることができない、という問題が以前発生したので、クリブは頼まずに、キングサイズのベッドで、川の字で寝ました。この頃は動きまわらない時期だったのでこれで大丈夫でした(1歳目前の現在は、寝相も最悪だし落ち着いてベッドに入っていてくれないので、添い寝は不可能かな・・・)。

こんな感じで、けっこう順調にロードトリップできました。これに気を良くして、クリスマスのウィスコンシン州へのロードトリップを決めました(片道約3500キロ)。

続く。

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
にほんブログ村

2016年4月27日水曜日

生後6ヶ月

2015年11月17日にハーフバースデーを迎えたジュリアン。かと言って何をするでもなく、ジョータと「半年がんばったね」と互いをねぎらい、これまでの日々にそれぞれ思いを馳せたのでした。

今思えば、月数別に同じ場所で写真を撮って、成長を観察したら楽しかったかも〜って感じですが、まぁ、ズボラなんで・・・。日本で流行っている(?)オムツアートとかも楽しそうだけど、うちは布オムツだしね(やろうと思えばできるが)。

6ヶ月時の大きな成長といえば、支えがなくてもお座りできるようになったことでしょうか。


首の次に腰がすわって、新生児のふにゃんふにゃんしてた頃から比べるとだいぶしっかりしてきました。それまで寝たきりだったのが、座れるようになって、視界が開けて、表情もどんどん豊かになっていく。

この頃から、一人遊びの時間が長くなってきて、少し放置できるようになったので楽になりました(後追いが始まるまでの楽な期間だった)。また、常に見ていなくても、まだ自分で移動できないので、安全面でも楽でした(ズリバイが始まってからは目が離せなくなった)。

6ヶ月を過ぎたのですが、離乳食はすぐには始めず、少しの期間様子を見ていました。と言うのも、感謝祭に義弟の住むシアトルにロードトリップする予定があり、その際に母乳のみの方が楽だな〜という親の勝手な都合と、母乳もよく出ていたので、6ヶ月になったからと言って直ぐに直ぐ始める必要はなかろうと思っていたからです。ただ、この頃から、ヨダレの量がどんどん増えてきて、何度もビブ(日本だとスタイって言うのかな?)を交換する必要があったので、そろそろかな〜とも思っていました。結局、12月に入ってから始めたのでした。

歯については、なんとなく歯茎がムズムズしているような素振り(よく噛みつく、機嫌が悪くなる)を見せていたので、生えるか!?と思っていましたが、6ヶ月中にはまだまだ生えてきませんでした。ただ単に不機嫌だったのか?

6ヶ月の時には、感謝祭にシアトルに行ったり、クリスマス前にはウィスコンシン州に行ったり、ジュリアンにとってよく旅をする1ヶ月になりました。それぞれロードトリップだったので(合計1万キロ以上の道程)、車での長距離移動や外泊等、わたしたちも赤ちゃん連れの車の旅にだいぶ慣れました。


【6ヶ月健診】
7ヶ月目前の12月7日に6ヶ月健診に行ってきました。身長体重も小柄ながら(20〜25パーセンタイルくらい)ちゃんと成長曲線に沿っているので問題なし。そしてお決まりの予防接種。

  • DTap (diphtheria, tetanus and pertussis) ジフテリア、破傷風、百日咳
  • Hib (haemophilus influenzae) ヒブ感染症(インフルエンザ菌)
  • Polio ポリオ
  • Pneumococcal Conjugate 肺炎球菌感染症
  • Rotavirus ロタウィルス感染症
  • Hepatitis B B型肝炎
はい、いつも通りの同時接種。冬なのでこれにインフルも含めて、今回もブッスブスとやられました。そして、夕方にまた熱を出してタイレノールの世話になりました。

今回の健診で、先生から「何か心配な点は?」と言われ、ジュリアンの左目の中に、わずかながら筋状に色の違う部分(全体的にはグレーなのだが、一部だけブラウン)があるので、視力等に問題は生じないか聞いたのですが、全く異常なし、と即答され安心しました(心配症な親)。わたしもジョータも単一色の虹彩なので気になったのですが、よくあることだそうです。ジュリアンの目の中でブルーとブラウンがせめぎ合っているのかしら。

次の健診は9ヶ月、そして1歳。あっという間に成長しちゃうわ〜。


にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
にほんブログ村

2016年4月26日火曜日

初めてのハロウィン2015

大学の課題に追われ、更新が滞ってしまいました。。。1歳になるまでにブログをリアルタイムにできたらいいな〜なんて思っていますが、今回の話題は2015年のハロウィン(季節外れでごめんなさい)・・・道は長い。

時は遡って、2014年のハロウィン。アメリカ移住後、初めて体験する本場のハロウィン。どんなコスチュームにしようか、どこのパーティーに参加しようか、ウキウキ・・・するはずが、実際はつわり真っ只中で横たわって吐き気と戦っていました。そんな切ない2014年でしたが、わたしには夢がありました。それは、2015年のハロウィンで我が子にかわいいコスチュームを着せてトリック・オア・トリートをすること!それを心の糧にしてつわりを乗り切ったと言っても過言ではありません。

そして満を持して迎えた2015年のハロウィン。この日のために、ウィスコンシン州からグランパとグランマも我が家に飛来し、皆で息子の初ハロウィンを楽しみました。



近所のパンプキンパッチ(ハロウィン用のかぼちゃを売っている場所。子ども用のアトラクションも併設されていることが多い)でかぼちゃをゲット。かぼちゃ彫りはベテランのグランパにお任せ。


グランパの力作、ドクロのジャコランタンです。ということは、今年のジュリアンのテーマは・・・


そうです、パイレーツ。キャプテン・スティンキーです。


ちなみに、グランパは警察官、グランマは囚人、ジョータはモンゴル人(昔モンゴルに行った時に買った民族衣装)、わたしはドクターの衣装でした。はい、統一感ほぼ無し。


皆でジョータの会社で開催された子ども用のハロウィンパーティーに参加しました。このパーティーのテーマは奇しくもパイレーツ。海賊の格好をしたスタッフのお兄さんと一緒に記念撮影。ハロウィン前は色々なイベントがあって楽しい。

そして、待ちに待ったハロウィン当日の夜。7時ころに家を出発。外に出ると、小さな子どもから中学生くらいの子どもまで、近所の家々を訪ねてトリック・オア・トリートをやっている!わたしたちも後に続き、ジュリアンの代わりにお菓子集め(そして、ジュリアンの代わりに食べる)。

普段はあまり会うことがない近所の人たち。でも、この日は皆玄関先でお菓子を配っていたので、どんな人達が住んでいるのか知ることができて、近所に親しみを感じるようになりました。しかも、うちの近所はシリコンバレーの中枢。家を買うと最低1.5億はします。なので、どんなお金持ちが住んでいるか?という好奇心も満たされました(お菓子をもらう時にチラッと家の中をチェック)。


この家はかなり気合が入ってたわ。テーマパーク並みでした。

東京にいた時は、ジョータと一緒にコスプレして飲んだくれていましたが、アメリカに来て、本場のハロウィンに触れ、あぁ、これって本来は地域と子どものためのお祭りなんだな〜って強く感じました。小さいころに経験した初午を思い出したのでした(旗を持ってお稲荷さんを祀ってある近所の家を巡ってお菓子を集めた)。

まだジュリアンは小さいけれど、こういう文化的体験が心の中に焼き付いて、幼いころの幸せな思い出として、いつも彼の心を温めてくれたらいいと思います。


にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
にほんブログ村

2016年4月16日土曜日

日本のパスポート申請

日本帰省時に息子の戸籍謄本をとってきたので、そろそろ日本のパスポートの手続きもやらなきゃな〜と、生後5ヶ月過ぎ(2015年の11月ころ)に申請してきました。(アメリカのパスポート申請についての記事は→こちら

パスポートの申請は出生届と異なり、郵送で受け付けてもらえないため、サンフランシスコまで行くのめんどくさー(65キロくらいあって地味に遠い)なんて思って延ばし延ばしにしていたダメ親なわたしたち。でもタイミングよくサンノゼ領事出張サービスの予定日が迫っていたので、この機会を逃すものかと、重い腰を上げました。

必要書類は以下のとおり(在サンフランシスコ日本総領事館HPより抜粋→こちら
  1. 一般旅券申請書:1枚(20才以上の方には10年用と5年用から選択できます。20才未満の方は5年用のみとなります)
  2. 6ヶ月以内に発行された戸籍謄本(抄本でも可)1通
  3. 有効期限切れのパスポート
  4. 写真 1枚 (写真は申請書に貼らないで提出してください) サイズ 縦4.5cm 横3.5cm (2インチ角でも可) 無背景、正面、6ヶ月以内に撮影したもの※ 顔の大きさ等写真の詳細につきましては、申請用写真についての項目をご参照ください。
  5. 日本国籍者はグリーンカードまたは米国滞在査証の原本及びその写し
  6. 二重国籍者は外国旅券または出生証明書の原本及びその写し  パスポートに外国語名等の表記を希望される場合は、綴りの確認ができる書類(英文の婚姻証明書や出生証明書の写し、グリーンカード等いずれか一点)
 1については、0歳児なので5年用のみ。申請書は郵送で事前に請求し、家で記入しました。この郵送手続き、申請書だけ欲しいのに返信用封筒&切手を用意したりもう面倒臭すぎる〜なんてボヤきながらやっていたのですが、どうやら2016年1月4日から直接申請書がダウンロードできるようになったみたいですね。なぜもっと早くそうしてくれなかったのだ?

ここからダウンロードできるようです→パスポート申請書ダウンロード

2については、日本帰省時にゲット済み。

3については、生まれて初めての申請なので関係なし。

4については、新生児の時ほどではなかったけどやっぱり苦労しました。


この通り、シャッター押す度に大爆笑。真面目な顔の写真がなかなか撮れず、何度も撮り直し。ツボにはまるとゲヘゲヘ笑って止まらなくなるジュリアンでした。

5については関係なし。

6については、アメリカのパスポートを持参しました。


サンノゼの出張所は、ちょっと廃墟っぽいビルで周りもあんまり治安が良い感じの雰囲気じゃなかったので、若干不安になりましたが、日本人らしき人がちらほらいたので、車を駐車し、入り口に向かいました。ドアに領事出張サービスと日本語で書かれたビラが貼られていたので一安心。番号札をもらって、30分弱待ち(朝行ったのでそれほど待たなかった。アメリカのパスポートのときの郵便局での体験に比べると天と地の差!)、持参した書類一式を提出して終了。担当の人がいかにもお役所の日本人って雰囲気(良くも悪くも)で、久々に日本を感じました。

そうそう、このとき会場に母子手帳も置いてあったので、一部もらっちゃいました。情報量も多くて、思春期まで記録を残せるようになっていてびっくり。次の子のときに使おうかしら。

パスポートの交付日も決められていたので、後日またサンノゼの出張所に赴きました。このとき手数料55ドルも支払いました。現金や小切手はダメ(もちろんカードも×)で(ちなみに、HPによれば、サンフランでやる場合は現金もOKのようです)、マネーオーダーしか受け付けないとの事だったので、事前に銀行へ行き発行してもらいました。マネーオーダーってなんぞや?って最初思いましたが、これって普通為替みたいなものなのかな。アメリカのパスポートを作った時はマネーオーダーは使わなかったので、今回が初でした。

日本の手続きでは、アメリカのような宣誓はなかったので、ドラマチックさ(?)に欠けていましたが、淡々と事が運び、ジュリアンは無事に日本のパスポートも手にすることができたのでした。名前は、日本バージョンの「パグ子苗字 ジュリアン」ですが、カッコ書きでジョータの苗字と、ジュリアンのファーストネームも入れて、アメリカのパスポートと同一性があるようにしました。

今年の日本帰省では、日本入国時にこのパスポートを使いたいと思います。

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
にほんブログ村

2016年4月14日木曜日

生後5ヶ月

生後5ヶ月になると、より一層身体がしっかりしてきました。寝返り成功確率は100%。そして、支えていればお座りも可能に。うつ伏せにすると体をぐっと持ち上げ、前へ進もうとするように。でもやっぱりまだ進むことはできず。この頃は、このぶんだとハイハイするのも早いかな〜なんて思っていました(実際にはまだまだ先でした)。




5ヶ月になって満を持してのバンボデビュー。本当はもっと早く欲しかったのですが、日本に帰っていたりして、買う機を逸していました。しかも、ジョータはバンボを買うのに大反対。この人、一時期しか使えない赤ちゃん用品は買わない主義なので、買い物大好きなわたしといつも衝突しています。でも、これでふたりとも買い物大好きだったら家計は酷いことになるので、まぁ、均衡が取れていいのかも。結局バンボも中古品ならよいとのことで、お互い妥協して決着。

しかし、後日談になっちゃいますが、中古にしてよかった・・・と言うか買わなくてもよかったかも・・・。これは赤ちゃんの個性にもよると思いますが、うちの子、バンボにおとなしく座っているタイプじゃなかった。5ヶ月の頃はまだよかったのですが、自我の目覚めと共に、座らせるとすぐに出せと泣き出し体をよじって反抗するように。ベルトが付いているタイプだったので、抜け出せないようにはなっているのですが、それが余計に癪に障るのか、泣きわめく。結局使ったのはひとりでお座りができない(安定しない)5、6ヶ月の頃と、離乳食を始めたばかりのハイチェアを購入する前(7ヶ月前半)の数回だけでした。


5ヶ月の頃には睡眠もパターンがほぼ確立しました。夜は8時頃から寝始め、翌朝8時頃まで寝て、昼寝は、午後12時頃から午後3時半くらいまで。巷では、昼寝(?)は午前と午後の2回することが多いと聞きますが、うちの子はなぜか午後に1回のけっこう長めの昼寝のみ。これは10ヶ月の現在まで変わりません。

この頃は、まだスリープトレーニング前だったので、寝かしつけに添い乳したりして、酷い時は1時間位付きっきりでけっこう辛かった。一緒に寝落ちしちゃったりね。。。

以上、(覚えている限りの)5ヶ月の記録でした(ズボラでメモとか残していなかったから、細かい事忘れちゃったわ)。

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
にほんブログ村

2016年4月11日月曜日

赤ちゃんの褒め言葉 in アメリカ

赤ちゃんを連れていると、色んな人から声をかけられる機会が増えます。スーパーで声をかけられてそのまま立ち話・・・みたいなことも多々あり、息子のおかげでわたしの貧弱な英会話も少しずつ鍛えられているかな?

会話の端緒はだいたい赤ちゃんへの褒め言葉。アメリカでは、

「Your baby is so cute/beautiful/adorable/gorgeous!」

みたいなフレーズが多いです。

赤ちゃんってパッと見性別がわからない場合もあるので、わたしは、他の赤ちゃんを褒める時、最初はできるだけ「He」とか 「She」を使わないようにしています。ちなみに、うちの息子は女の子に見えるらしく、最初から「She」を使われることが多々あります。男の子だけど女の子に見えるパターンはそこまで問題ないけど、逆だとちょっと気まずいのでご注意。

赤ちゃんに「ゴージャス!」ってちょっと日本人の感覚だと違和感がありますが、けっこう使われる褒め言葉です。 あと、日本だと「プリティー」=「かわいい」って感じで使いますが、アメリカ人は赤ちゃんにプリティーを使いません(このプリティーとキュートの違いについてはネイティブの中でも色々意見が別れるようですが、うちの旦那によれば、プリティーはもっと成熟した女性を褒める言葉のイメージだそうです。う〜ん、難しい)。

あと、アメリカ人(白人)は目の色を褒めるのが大好き。うちの息子も「きれいなブルーアイズね〜」と褒められます。実際は青よりもグレーって感じなんだけど、青っぽければ青に分類されるみたいです(テキトーだわ)。

日本でよく褒め言葉になる「目が大きい」「鼻が高い」「色が白い」は、こちらでは褒め言葉になりません。日本帰省時、息子はよくこれらの褒め言葉をかけられていましたが、これって単に白人の特徴を言っているだけなんですよね。逆に、鼻が高い(鼻が大きい)ことや色が白すぎることを気にしている白人も多いです。良かれと思って言ったことで傷つけちゃうこともあるので要注意。

そうそう、ハーフはアメリカでは日本ほどチヤホヤされないだろ〜って思っていましたが、白人サイドからも「日本人とのミックスの赤ちゃんはめちゃくちゃゴージャスだよ〜」と言われることがよくあります。お世辞だとわかっていても嬉しいですね。

日々お世辞の言葉を投げかけられ、ますます親バカ化が進むわたしたちでした。

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
にほんブログ村

2016年4月8日金曜日

生後4ヶ月

日本滞在中の9月17日に生後4ヶ月になった息子。家族や友達などから代わる代わる抱っこされあやされ、刺激を受けて顔つきが一段としっかりしてきたな〜なんて思っていましたが、4ヶ月になった朝、いきなり寝返りを打ちました。

わたしの実家では、両親が用意した赤ちゃん布団に寝ていたジュリアン。睡眠中はいつもお包みで包まれたままの上向きの状態でいたのですが、17日の朝はいつもとは違う激しい泣き声を上げたので、何事かとビックリして飛び起きました。そしたら、わたしのすぐ横の布団と布団のつなぎ目の溝にうつ伏せになってジタバタしているじゃないか!

その時は、とにかく窒息しなくてよかった〜と冷や汗をかいたのですが、時間が経って、なぜそうなった?と疑問に。その後、仰向け状態のジュリアンを観察していたところ、う〜んう〜ん言いながら体をよじり、クルッと回った!

寝返りできたぜ

最初は成功確率4割くらいでしたが、日が経つに連れてクルッと簡単に回れるようになりました。赤ちゃんの進歩ってすごい。寝返り状態からまた仰向けに戻る(寝返り返り)はこの時点ではまだできなかったので、コロコロ回って移動することはできず、専ら、寝返り→うつ伏せ→飽きて泣く→仰向けに戻してあげる→寝返り・・・の繰り返し。そしてそれに付き合わされるわたしたちでした。

情緒面では、声を出して笑うようになりました。ハハハという笑いではなく、ゲヘゲヘゲヘゲヘグヘヘみたいな笑い方をするので、ちょっとびっくり。どこに笑いのツボがあるのかは不明で、渾身の変顔をスルーされたり、切ないことも多々ありました。本当にたま〜に笑ってくれるので、笑ってくれた時はものすごい達成感を感じたわ。

生活面では日本からアメリカに戻った後、すぐにわたしの大学がスタート。アメリカの大学は一般的に尋常じゃない量の課題が出るので、子育てとの両立にワタワタしたりもしました。夜間の授業のみだったこともあって、デイケアやシッターに頼まずにジョータとの交代制で凌ぎました。ジュリアンが起きている間はなるべく彼に集中し、課題は寝ている間にやっていたので、必然的に寝不足。イライラすることも結構あって、ジョータに八つ当たりしたり、喧嘩したり、こんなんなら学校に復帰しなければよかったなんて思った日もありました。でも、これもいずれは家族のためになるし、フルタイムで働きながら子育てしている人もいるんだからこの程度で弱音吐いてちゃダメよね、と自分を鼓舞し、今でもなんとか勉強を続けています。理解ある家族に感謝。


【4ヶ月健診】
9月22日に4ヶ月健診に行ってきました。予防接種の同時接種が待ち構えているなんて露知らずニコニコのジュリアン。



  • DTap (diphtheria, tetanus and pertussis) ジフテリア、破傷風、百日咳


  • Pneumococcal Conjugate 肺炎球菌感染症


  • Rotavirus ロタウィルス感染症(経口)

  • 案の定、注射の後は「うおんぎゃ〜〜」となりましたが、その後ロタの甘いワクチンを口にして泣き止みました。家に帰ってから熱が出たのも前回と一緒。今回もタイレノールですぐに下り、元気になりました。

    身長体重については、まだまだ平均よりも小柄でしたが、頭囲は平均くらいで、頭でっかち体型だということが判明。チェック後いつも通り健康のお墨付きをもらいました。

    離乳食についての話も少し出ました。5ヶ月を過ぎてから、赤ちゃんの様子を観察しタイミングを見計らって、始めても良いとのことで、ただ、別に焦る必要はないとのことでした(結局、わたしたちは6ヶ月半以降に重い腰を上げるようにして始めました)。

    次の健診は6ヶ月。予約を入れて帰路についたのでした。

    にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
    にほんブログ村