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2016年7月28日木曜日

生後9ヶ月

ジュリアン9ヶ月の成長記録。

8ヶ月からズリバイを始めましたが、9ヶ月には遂にハイハイに進化。そして、つかまり立ちができるようになりました。


ジュリアンの手(魔の手)が届くようになり、移動の時期がやってきた我が家の小物類。全部口に入れてしまうので、全て撤去。


クリブでもつかまり立ちし、朝起きると仁王立ちしながらわたし達を見下ろしていたり。。。まだ乗り越えて落ちることはないだろうと思いつつも、念のため寝床を一番下のレベルに下げました。


写真を振り返ってみると、まだこの頃は薄毛だったな〜。生まれた頃と比べると、顔立ちが随分はっきりしてきました。

そういえば、昔の記事(赤ちゃんの瞳の色を予想してみる)で、9ヶ月頃に目の色が定まってくるらしいと書きましたが、ジュリアンは9ヶ月時点でも明るい瞳の色のままでした。ただ、何色かって聞かれると答えに窮する・・・。日本人からはブルーだね〜と言われますが、白人からはグリーンと言われることが多いです。信号の色みたいじゃん。14ヶ月過ぎた現在もこの謎の色のまま。たぶんこのままグリーンかな〜なんてグランパ達は言っています。髪の毛はダークなので、ジョータと同じ雰囲気です。

我が子がハーフだと、同じくハーフの子がいるママ友が自然と増えていくのですが、それぞれの子の外見は本当に色々で面白い。目はダークブラウンだけど髪は金に近い色とか、目も髪もライトブラウンだったり。しかも、久しぶりに会うと色が変わっていたりするし。顔はアジア系寄りの子の方が多い気がします(個人的統計)。日本にいると外国人ぽいって思われる子も、こっちで100%白人の子と並ぶとやっぱりアジアンに見えるな〜。ジュリアンも目の形はわたし似(わたしの目をかなりパッチリとさせた感じ)なので、成長したらアジア人の凛とした目元の雰囲気が出てくれると嬉しいです。


そうそう、この頃になると言葉を少し理解していると感じることが増えてきました。ちなみに我が家は100%日本語。日本語能力試験のN1合格者のジョータ、ジュリアンにも日本語で話しかけています(本は英語のものを読み聞かせることもある)。

ただ、日本語は会話メインで(日本語ネイティブと違和感なく会話できる対話力)、新聞くらい読めれば(日本語で書かれている情報を得られる読解力)良いと思っています。そのレベルだったら、家庭内でなんとか習得できると思うので(ジョータの体験に基づく)。漢字の書き取り等はそこまでやらんでいいかな〜。人生時間は有限で、何かを学び極めるには相当の労力が要ります。小難しい漢字の練習をする時間があったらもっと他の事に費やしてほしい。

基本の言語は英語で。アメリカの大学に入学して欲しいと思うので、学術言語も英語でみっちりと。将来、平均の英語ネイティブ以上の英語力を身に付けてくれたらかーちゃん嬉しいな、と。もちろん完璧なバイリンガルになったらそりゃ凄いけど、通訳を目指してるわけじゃないからね。(本人が通訳になりたくて、両言語またはその他の言語を頑張るなら、それはそれで応援するけどね。)

と、親が勝手に考えている語学プランでした。

9ヶ月の成長の記憶があやふやだから、単なるパグ子の語りになってしまった9ヶ月の成長記録でした。

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2016年7月15日金曜日

2016年バレンタイン〜ジュリアンをアーチャー化〜

  • 2010年の初めてのバレンタインは日本式で、パグ子がチョコケーキを焼く。
  • 2011年は二人してインフルに罹る。さらにジョータの本社出張があって、当日はお祝いをせずに終わったが、ジョータからのアメリカ土産がバレンタインのプレゼントになった。
  • 2012年は初心にかえってわたしは日本式でチョコとプレゼントを買い、ジョータはアメリカ式でバラ。
  • 2013年はこれまたジョータの本社出張で離れ離れに過ごすものの、ホワイトデーにまとめてジョエル・ロブションのラターブルで祝う。
  • 2014年は、ミシュラン三ツ星の石かわでお祝い。日本を離れる直前だったので、奮発して最高の日本食を食す。
  • 2015年はお気に入りのタイ料理屋で祝う。ジョータからマカロンとクロームブック(パソコン)をもらう。
以上がわたしとジョータのバレンタインデーの歴史ですが(2012年を最後に、日本式のバレンタインからアメリカ式に完全移行しています。しかも、ホワイトデーまでやっていて、ジョータの負担高し)、2016年はと言うと、何やったっけ??あれ、覚えていないよ。。。

そこで当時の我がツイッターを振り返ると。。。

ああ、そうそう、何もしなかったんだ。覚えてないわけよ。でも、ジュリアンがつかまり立ちマスターでわたし達に笑顔をプレゼントしてくれたわけです。

しかし、いつも何か企んでいるジョータ。数日後にわたしのケータイにこの画像が送られてきました。


バレンタイン用に撮った写真から作ってもらったそうですが、わたしはこれ見て大興奮。だって、わたし達の大好きなアニメ『アーチャー』風になっていたから。

ちなみに、アーチャーとは、アメリカのスパイコメディーアニメです。決して子ども向けではありません。下品なジョークだらけ。でも面白いんだな〜。

画像拝借

現在アメリカのネットフリックスではシーズン6まで観れます。日本のネットフリックスでも配信されている模様。日本語字幕で観たことが無いので、日本に帰省したら観直してみようかしら。
ちなみに、このアーチャー風自画像、Fiverrっていうオンライン外注サイトで作ってもらえるそうです。しかも5ドルから。安い。こちら→Fiverr

あくまでもアーチャー風であって完全に同じではありませんが、アーチャー好きにとってはけっこう素敵なサービスです。

以上、ジュリアンがアーチャーのキャラクターになったような気がした2016年のバレンタインでした。


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2016年7月12日火曜日

生後8ヶ月

今日は生後8ヶ月の成長記録について。

年が明けて、再びベイエリアの我が家での日常が始まりました。わたしの大学が1月4日にスタート。アメリカ、正月休みとか当然ありません。2日から働くとか普通。4日からだからまだマシだったかな。それでも、もうちょっとゴロゴロして長旅の疲れをとりたかったわ〜(半月くらいフラフラしていて休み癖がついた)。

大学が始まると、日中はわたしが子育て、夜間の学校中はジョータにバトンタッチ、という生活スタイルになります。ちょうどこの時期はジョータが転職活動をしていたので、毎日が本当にバタバタでした。

そんな慌ただしい生活でしたが、ジュリアンの成長も著しく、毎日何かしらわたしたちを驚かせてくれました。そんな8ヶ月時点での一番の発達は「ズリバイ」ができるようになったこと。それまでモゾモゾと後ろに下がったりすることはありましたが、前方方向へ進むことはできませんでした。それがここに来て遂に自分で行きたい場所へ行けるように。

自分で進めるようになりました。

ズリバイに伴い、部屋の中のベイビープルーフ化が進むことになりました。ちょっと目を離した隙に予想しなかった場所で床のゴミを食べていた・・・なんてことも。そこで、今後のことも考え、プレイヤード(別名:赤子の檻)を購入。

画像拝借。ベビザラスで購入→こちら

どうしても手が離せないとき等はこの檻に入って遊んでもらっています。ただ、やはり狭い場所は嫌なようで、入れると毎回激しく泣く。なので基本的には外で自由に動き回っています。。。でも、いざという時はこの中に入れておけば安全なので、買って良かったです。

そして、8ヶ月の時に遂に歯が生えてきました。下に2本出てきたかわいいちっさな歯。


というわけで歯磨きデビュー。と言っても歯ブラシに慣らす程度。その後、上の前歯もにょきにょき出てきて、授乳時に噛みつかれるという激痛体験もしました・・・。ほんと食いちぎられるかと思ったわ。

そんな8ヶ月の成長記録でした。


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2016年7月8日金曜日

2015年クリスマス in WI〜サンタと記念撮影〜



サンタに抱かれ、泣きべそかいて、助けてくれと言わんばかりに手を伸ばしている男の子、そうですジョータです。恐怖のどん底という感じの表情が可哀想だけどカワイイな。

一方ジュリアンはと言うと、


トナカイの角をつけながら余裕の表情です。この角カチューシャはターゲットで購入。英語だと角カチューシャのことを単にAntlersとかAntlers Headbandなどと呼びます。


ジュリアンはこの時期、人見知りが始まっていたので、絶対泣き叫ぶと予想していましたが、あら、全然大丈夫じゃないの。


「このもこもこの髭のおじいちゃんはだれ??」という感じでサンタさんを観察していました。

初のサンタとの記念写真は無事成功。良い記念になりました。
ちなみに、わたしたちはMacy'sで撮りました。クリスマスシーズンはデパートなどいろんな場所でサンタとの写真会が行われているので、みなさんも今年のクリスマスに是非〜。

これにて2015年クリスマスの思い出は完。

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2016年7月7日木曜日

2015年クリスマス in WI〜ジュリアン初クリスマスを満喫〜

7月に入りました〜(結構前に)。わたしのカレッジもやっとこさ期末試験が終わり、3ヶ月の長〜い夏休みに突入しています。今までフルタイム学生&フルタイム母でヒーヒー言いながらやってきましたが、とりあえず今は母業に専念できてジュリアン(=リトルモンスター)とのベッタリな日々をやっぱりヒーヒー言いながら楽しんでます。

先日、日本にいる親友から無事出産したとの連絡が入り、ハッピーな気分に浸っていました。新生児可愛いな〜。あー、日本に飛んで行って抱っこしたいぞ〜!1年前はジュリアンも小さかったのよね〜、あの時代は色々と大変で目が回るような日々でしたが、過ぎてしまえば全部愛しい思い出です。

その愛しい思い出の回想録ですが、はい、まだ12月のクリスマスから先に進んでいません。。。このままチンタラしていたら、一周遅れになってもう書く気力&記憶が消失するおそれがあるので、この夏休み期間を利用して頑張って更新したいと思います!

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今日はグランドペアレンツ宅のクリスマスの様子について。

昔ジョータと東京に住んでいた頃、どうしてもわたしにウィスコンシン州でクリスマスの体験をさせたいとジョータが言うので、クリスマスから正月にかけて有給休暇をとって(えぇ、年末の繁忙期、上司や同僚に大いなる迷惑をかけました)ウィスコンシン州に飛びました。「東京でだってクリスマスできるじゃん」「ヒルズのイルミネーション綺麗じゃん」って行くまでは斜に構えていたわたしですが(可愛くない性格)白銀の世界に降り立ってからは、アメリカのクリスマスすげー!と感動しっぱなしでした。特にジョータの実家は気合入れてクリスマス準備をするので、童心に返って楽しんだパグ子です。

国際恋愛真っ只中だったあの頃・・・今はこうやってアメリカに住んで、息子もいて・・・人生山あり谷ありだけど、こうして愛する家族と一緒にクリスマスを過ごせるって本当に幸せ〜と色んな事を思い返しながらつくづく感じました。

今回はジュリアンにとっての初めてのクリスマス(彼の記憶には残らないだろうけど)。みんないつも以上に張り切っていました。


クリスマス準備に関しては完全に戦力外のジュリアン。サンルームでくつろぎ中。


アメリカではクリスマスにクッキーを焼きます。それをフロスティングでカラフルにデコる。ジュリアンの服とビブもカラフルで、クッキーとの調和がいい感じですね。


クリスマスツリーは生木です。部屋の中が良い香り。プレゼントはひとり何個も送り合います。親戚たちからもジュリアン宛のプレゼントがたくさん届きました。こうやってツリーの下に飾り、25日をワクワクしながら待ちます。


毎年ターキーを焼いていたのですが、昨年環境学を取って以来わたしとジョータ(&ジュリアン)は脱肉食中なので、野菜メインのクリスマスディナーになりました。


こちらは離乳食を開始したばかりのジュリアン用のクリスマスディナー。かぼちゃとトマトがメインです。ペロッと完食してくれました。

クリスマス当日には少し雪がぱらついたものの、ホワイトクリスマスにはならず・・・。ウィスコンシン州で雪がないのはけっこう珍しいこと。暖冬です。。。なーんて言っていたら、その数日後にスノーストームがやってきました。



ロスおじさんに雪の中にダイブさせられたジュリアン。驚いてベロが出っぱなしになっちゃったね。

次回はサンタとの写真撮影について。
まだまだ続く。。。

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2016年6月6日月曜日

2015年クリスマス in WI〜またまたロードトリップ〜

遂に本格的な夏がやって来た〜という感じのベイエリア。元気の良すぎる息子と一緒に毎日公園へ行っているのですが、暑くて母さんヘトヘト。一方ジョータは先週の木曜日からシアトルへ出張中。シアトルも暑いらしい。

最近のジュリアン。汗で髪の毛が濡れて逆毛立ってるよ。

そんな暑さを吹き飛ばすため。。。という訳ではなく、ただ単に更新が進まないだけなのですが、ここから数回は寒いウィスコンシン州のクリスマスの話をしたいと思います。今日は行き帰りのロードトリップについて。


2015年12月12日にベイエリアを出発。もちろん車で。目的地は4175キロ離れたウィスコンシン州マディソン。行きは、カリフォルニア→アリゾナ→ニューメキシコ→テキサス→オクラホマ→カンザス→ミズーリ→イリノイ→ウィスコンシン、と9州を制覇しました。

どうでもいいですが、この旅の直前にわたしとジョータだけウィルス性胃腸炎(ロタと思われる)に罹患。病み上がりでけっこうヘロヘロでした。ジュリアンは無事でいつも通り元気だったのが不幸中の幸い。多分、母乳を通じて免疫が移行したのかな?おかげでわたしはカラッカラのミイラみたいだったけど。

そんな旅の始まりでしたが、出発してからはかなり順調でした。赤子連れの長距離運転についても、前回のシアトル旅行でコツを掴んでいたので、問題なし(過去記事→こちら)。ただ、今回は途中で3泊する&離乳食が始まっていたので、事前準備は入念にしました。ちなみに、この時期の離乳食は一回食のみで、全て市販のもので済ませたのでそこまで苦にならず。まぁ、何かあっても文明がある場所で購入できるだろうから・・・と軽い気持ちでいました。

以下、道中の出来事を当時のツイッターを貼り付けて振り返ってみま〜す(手抜き御免)。





この釣具屋さんにはしゃべるトナカイもいました。
そうそう、いつもはマイナス10℃とか普通の地域なんですが、去年は本当に雪もなくてびっくりでした(その後吹雪いたけど)。


行きはルート66と同じような方向に進んだので、途中で66の標識を見かけると、アメリカの大地を走ってるぜ〜っていう高揚感を感じました。


帰りは12月31日からまた4日間かけて運転。ミズーリが洪水だったので、上ルートで戻ることにしました。ウィスコンシン→ミネソタ→サウスダコタ→ワイオミング→コロラド→ユタ→ネバダ→カリフォルニア、というルート。ロッキー山脈を越えるかどうか最後まで悩みましたが、直前の天気予報で問題はなさそうだったので、山越えにも挑戦しました。

それではまた当時のツイッターをどうぞ〜。






ジュリアンはこんな親に連れ回されながら、ときにグズり、ときに泣きわめき、それでも殆どの時間は機嫌よく過ごし、よく寝てくれました。

今年のクリスマスも車で・・・なんてジョータは言っていますが、果たして1歳半になったジュリアンはおとなしくカーシートに座っていてくれるのだろうか・・・。

次回はグランパグランマ宅でのクリスマスについて書きたいと思います。

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2016年5月28日土曜日

我が家のスリープトレーニングについて

今日は我が家のスリープトレーニングについて書きたいと思います。アメリカと日本では生活様式も違うし、各家庭によって子育ての方法も違うと思うので、これが正しいとかではなく、あくまでもうちはこんな感じでやりました〜っていう体験談です。


【我が家のやり方】
スリープトレーニングってやり方が色々ありますが、基本「泣いても愛を持って放置し、赤子が自分の力で入眠できるようにする」ものです。泣いているのを放置する時間を少しずつ延ばしたり、見に行く度に抱き上げたりする方法もありますが、わたしたちの場合は、最初から「自分で寝付くまで泣きっぱなしにさせる」(別室のモニターで観察はする)という一見スパルタなやり方でした。小児科医の友達曰く、「ちょこちょこ見に行ったり、抱き上げると、結局振り出しに戻ってしまって時間がかかるだけ」とのこと。まぁ、これはうちの子が健康に問題もなく、トレーニングの開始日に小児科医が付き添っていた(友達は泊まりで遊びに来ていた)からできた荒業かもしれません。

最初の夜は本当によく泣きわめきました。親としては、泣き声を聞き続けて心が潰されるような気持ちでしたが、見に行って抱き上げたり添い乳してあげたいのを必死で我慢。30分以上泣いていましたが、いつの間にか静かになり、そっと見に行くと涙と鼻水でぐちゃぐちゃになりながらも寝付いていました。

その後、日を追って泣く時間は短くなり、最終的には寝る準備を整えてクリブに寝かせ、「お休み〜」と言うと自分で眠るようになりました。今でも寝たくない時はときどきグズグズ泣きますが、それでも数分で泣き止んで眠ります。昼寝の時もクリブに連れて行くと自分で眠るので、とっても楽。あの長丁場の添い乳は何だったの(毎晩長時間吸われすぎて枯れ果てるかと思ったよ)?。最初は息子を放置するみたいで抵抗があったけど(自分は川の字で育ったので、以前からアメリカのやり方を主張していたジョータと揉めたこともあった)、いや〜スリープトレーニングしてよかったよ。

子どもは自分の力でどんどん何でもできるようになっていく。スリープトレーニングって子どもの親離れ以上に、親にとっての子離れのステップの一つなのかな〜って思いました。今でもたまに、息子の頭の甘い匂いをクンクンしながら添い乳して、一緒に寝落ちしていた頃がちょっと懐かしくなったりするけどね。

【スリープトレーニング完了後】
スリープトレーニングは自分で寝付く術を身に付けさせるトレーニングなので、スリープトレーニング完了後も夜中の3時間置きの覚醒は続きました。しかし、生後11ヶ月時に夜間の断乳(これも基本的に、夜中に起きて泣いても授乳をせずに放置して寝付かせ、最終的に「夜中に目が覚める→不安で泣く→パイあげる→泣けばパイもらえる→目が覚めたら泣く」という連鎖を断ち切るというもの。日中に離乳食等で十分に栄養が取れていることが前提です。)を実行し(日中は今もパイしてます)、朝まで通しで10時間眠るようになしました(ばんざーい)。それに伴い、息子のクリブをわたしたちの寝室から、息子の部屋に移しました。クリブを移した後のわたしたちの寝室は、なんかとってもだだっ広く感じて寂しいかったけど、息子も自分の部屋で落ち着いて眠れているみたいだし、わたしとジョータもゆっくり眠れるし、我が家はこれでよかったのだ。

ミノムシ時代、懐かしいな〜


ちなみに、最近CNNで、「就寝時に赤ちゃんを泣かせっぱなしにすることは問題がないという研究結果が出た」というニュースがありました。スリープトレーニングは赤ちゃんにとってストレスにならず、短期的及び長期的に見て問題はないとのことです。

2016年5月25日水曜日

生後7ヶ月

お久しぶりです!
大学のミッドタームやら日々のバタバタでブログを放置している間にジュリアンは1歳になりました。一緒にお祝いするためにグランパグランマがウィスコンシン州から飛来し、バースデーパーティーも開催し、賑やかにお祝いすることができました。その時の様子はまた後日書きたいと思います。


今日は生後7ヶ月について。早くリアルタイムに追いつきたいんだけど、なかなか更新できず。。。ま、記憶を辿りつつ、気長に更新していきます。

生後7ヶ月、ひとり座りも安定し、外出先で安心してハイチェアに座らせることができるようになりました。手も器用になってきて、ブロックのおもちゃを両手に持って、ひとりで結構長く遊んでくれるようになりました。また、おしゃべりも増えて、ダダ〜ダダ〜とよく声を出していました。ジョータは自分の事を呼んでいると言い張っていましたが、何見てもダダって言ってたよ。。。

そうそう、友人からベイビーハンドサイン(詳細はこちら→ここ)について話を聞いて、試しに教えてみたところ、お腹が空いたりもっと食べたい(またはパイが欲しい)ときに手をニギニギして教えてくれるようになりました。コミュニケーションがとれた!って嬉しかったな〜。



離乳食は何でもモリモリ食べてくれるし、色々試してアレルギーもなさそうだったので、順調に進んでいきました。日本の友達から、離乳食のレシピ本をもらったんだけど、あまりにも手間が掛かりそうだったのでパラパラ見ただけで断念。ズボラ母は栄養さえ取れてれば見た目はどうでもいいわと、アボカド丸ごととか、適当にあげていました。ベイビーフードもよく活用しています。ちなみに、我が家は基本ベジタリアン(元々大の肉好きでしたが、大学で環境学を取って以来肉を食べないようにしています。”カウスピラシー”にも影響を受けました。ヴィーガンを目指していますが、まだ道半ば。)なので、ジュリアンもタンパク質は大豆等から摂っています。

そうそう、7ヶ月の時に初めて日本人のママ友ができました。息子さんはジュリアンよりも1ヶ月半下のイタリアンハーフ。住んでいる所が微妙に遠いので頻繁には会えませんが、ちょこちょこ情報交換したり、都合がつく時にランチしたりしています。

この頃の息子の睡眠ですが、寝かしつけに添い乳で30分以上かかったり、夜中も2〜3時間おきに夜泣きしたり、けっこう大変な時期でした。そこで、ウィスコンシン州滞在時に、グランパグランマ宅に遊びに来た小児科医の友達に色々相談し、スリープトレーニングをすることにしました。このスリープトレーニングについては次回書きたいと思います。

そして、7ヶ月の時の一大イベント、クリスマス。ウィスコンシン州にロード・トリップした思い出は(季節外れ甚だしいですが)また後日書きたいと思います(書きたいことが溜まっていく・・・)。


極寒の地へ行く準備万端のジュリアン。

以上、生後7ヶ月でした。

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